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4 繋ぐ……連想-3

9. 夢占   経倬と夕鈴 ※ネタ    沙希color

お題3.

夕鈴「いい加減、目を覚ましてくれませんか?」
    砂上




顔を真っ赤にして、叫ぶように言ってくれたら可愛いなぁとか思ってしまいました////
でも、なんとなく陛下に向かって夕鈴が言う様を思い描けない…です。

ギャグなら夕鈴→経倬様あたりにいってほしい。
ありそうなら、拾ってきた動物にでも言っていて、陛下がたまたま聞いていて嫉妬…とかですかね?有りがち。


ところで、経倬様をもう少し考えてみた。
あらすじのみですが。    沙希









後宮の回廊で2人がすれ違う。
経倬、夕鈴にすごくいい笑顔で楽しそうに嫌味をいって過ぎ去る。
うしろから、夕鈴。
「いい加減私を好きって自覚して」
と後ろから叫ぶ。
経倬驚いて、振り返る。
続け様に夕鈴。
「好きだからって虐めるなんて、小さな子供のすることよ!いい加減、私を好きだって気づきなさい」
目を丸くする経倬。
「そんなことあるわけないだろう」
と踏ん反り返って言う。
「私がお前を好きだ、などと…」
経倬ふと何かに気付く。
「もしや、お前が私のことをすきなのか」
夕鈴呆然。
「そんなこといってません」
経倬とても嬉しそうに。
「照れなくてもよい。よくわかった。もし、お前が陛下に飽きられた時には、私がお前を下賜してやってもよいぞ」
夕鈴、驚きすぎてなにも言えず、固まるばかり。
経倬盛大な高笑いとともに、手をひらひらとふって歩き出す。

***
「兄上、兄上」
経倬揺さぶられて目覚める。
「夜中にうるさくて迷惑なのですが、なんですかその大きな笑い声は、いい加減にして頂きたい」

「夢…?」

経倬様呆然。
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  • 2014年04月22日 (火)
  • 00時40分51秒
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