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2. 電Q☆現代パラレル  

電Q現パロ5 ~呪いの解除(?)編~

黎翔のマンションに再び戻ってから、日が暮れるまでの2時間程の空き時間。
夕鈴は、最新設備のキッチンで、料理をしていた。

ただ待っているだけなんて、時間が勿体ない!と夕鈴が言いだしたのだ。
何かしていた方が、気が紛れると思ったのだが、初めてしまうと、没頭してしまった。
材料は、たっぷりある。
またストックを作っておこう、とあれこれと作りだし、夕鈴は持てる限りの技で、次々と料理を仕上げていく。
ほかほかと湯気を上げる、熱々の料理に、黎翔がそーっと手を伸ばしたのを、
「摘み食いは駄目です!」
とおたまで手を叩いてしまったのは、ご愛敬だ。

「ねえ、夕鈴。もう食べて良い?」
待てが出来ない小犬よろしく、黎翔がダイニングテーブルに並べられた料理を前に、そわそわしている。
「はい、お待たせしました。どうぞ、召し上がれ」
「頂きます!」
お許しが出た途端、食い付く小犬。振り切れんばかりの尻尾が見える。
「うん、美味しい!」
「良かったです。いっぱい食べて下さいね」
「ありがとう、夕鈴♪」
次々と箸を伸ばして食べる黎翔に、夕鈴も嬉しそうに笑う。
自分の作った料理を、美味しいと言って食べてくれるなら、作った甲斐があったというものだ。
「冷蔵庫や冷凍庫にも、保存容器に入れてしまってありますから」
「うん、ありがとう。夕鈴のご飯はホントに美味しいね」
「…ありがとうございます」
褒められて、夕鈴は照れくさそうに笑う。
「お嫁さんが、料理上手だと、良いよねぇ」
「え?何か仰いました?」
黎翔がぽつりと漏らした言葉は、夕鈴の耳まで届かなかった。


そろそろ日も暮れるか、と言う時刻に夕飯を終え、後片付けを二人並んでする。
乾燥機能が付いた、りっぱな食洗器があるのだが、黎翔はそれを黙殺した。
折角イチャイチャできる機会を逃すような真似はしない。

夕鈴が洗った食器を、黎翔が受け取り、拭いて仕舞う。
テンポよく進む作業に、また、黎翔が調子に乗った。
「何だか、本当に夫婦みたいだね」
「へ?はぁ?!なんでですか?!!」
今度は、きちんと聞こえたようだ。夕鈴の頬が、途端に色づく。
「え~、二人で仲良く後片付けなんて、そんな感じしない?息もぴったりだし」
「こっこんなことぐらいっ!誰とでも出来ますよっ!!」
「そう?気の合わない人とでも、上手く出来る?楽しいかなぁ?」
「う。それは…」
突っ込まれて、思わず口ごもる。
「で、でも…こんな事くらいで、ふっ夫婦…とか、ないですからっ!」
夕鈴は真っ赤な顔で、思いっきり否定する。
「え~?!夕鈴ってば、そんなに僕と夫婦って嫌なのー?」
しょぼくれた小犬が、きゅんきゅんと鳴く。
「は?いや、そういう訳じゃなくてですね…」
どーしてそっちにいくんですかーっ?!
思わず脳内で思いっきり突っ込む夕鈴だった。



イチャイチャ(夕鈴はそう思っていないが)しながらの片付けが終わり、ダイニングからリビングへと移動する。
夕暮れ時の室内は、薄暗くなり、黎翔は室内の明かりを付けた。(まだ自己点灯ではない)
外の様子を窓から窺いながら、ソファに座る。
「さて、と。そろそろ時間かな」
「あ、はい。準備ですね」
「うん。と言っても、夕鈴頼みなんだけどね」
「はい!頑張ります!このスイッチを、オフにすれば良いんですよね?」
夕鈴は、風呂敷に包んだまま持って来ていた木箱の蓋を開け、そっとリモコンを取りだした。
「…そうなんだけど……それだけじゃ駄目なんだよね」
「え?まだ何かあるんですか?!」
「うん。ほら、さっきも言ったけど、“呪いを解くには『清らかな乙女の許し』が必要“だって。…それがどういう事か、判る?」
「え…と、何か、呪文みたいなものがあるんですか?」
夕鈴が不安になって聞くと、黎翔が嬉しそうに笑って、爆弾発言をした。
「古今東西、男が呪いに掛った場合、それを解くのは、女性からの愛の籠ったキスだと、決まってるよね♪」
「………はいぃ?」

今、コノ人ハ、何ヲ仰ッタノデショウカ。

夕鈴の思考が停止した。
「今までも、父や祖父や、代々試したらしいんだけど、やっぱりスイッチとセットじゃないと駄目らしくて、呪いは解けなかったんだよね」
「………」
「あちらの姿の時に、スイッチで明かりを消して、キスしてくれれば、良い筈なんだ」
「……………」
「あ、熱くは無いから、火傷とかの心配はないよ!」
「………………」
「夕鈴?聞いてる?」
「…え?あっはい?!っとわぁ!」
カチンと固まったまま、意識を飛ばしていた夕鈴は、近距離で顔を覗きこまれて、思い切り仰け反った。
「大丈夫?」
「は…はい、すみません。だい…じょうぶ、です…」
バクバクする心臓を押さえ、夕鈴は座り直すと、改めて言われた事を脳内で反芻した。

……それは、つまり、電球に、ちゅーをしろ、と言う事ですか…?

「ふえぇえええっ?!」

出てきた答えに、再び奇声を上げた。
汀 夕鈴。花も恥じらう17歳の少女の初めてが、電球。

夕鈴がわたわたとしていると、ポウンっと黎翔の顔が変わった。
とうとう日が暮れたのだ。
先程まで目の前にあった端正な顔は、丸い電球になっていた。
抑え気味にしているのか、ほわほわと柔らかな光は、30Wくらいか。

「夕鈴…やっぱり、嫌だよね……。こんな、何処が目鼻かも分からないような、電球なんかに、触れたくないよね」
しょんぼりと肩を落とし、ちかちかと瞬きながら、黎翔が呟く。
電球のくせに、夕鈴の弱い小犬攻撃という、あざとい技を駆使してきた。
だが、夕鈴は言われたことに、はたと気づいた。
――――― 何処が目鼻かも分からない―――― 
確かに、つるっとしたフォルム(電球だし)、特に凹凸もなく、どうやって声を出しているのか不明な程の物体。
そんなに意識することは、ないのだ。いやむしろ、気にしなくていい。
言ってみれば、ぬいぐるみにキスするのと同じことだ。

「いえっ!大丈夫です!!ええ、最後までやり遂げますよ!」
ふっ切った夕鈴は、ぐっとリモコンを握った手を突き出し、気合満々とやる気を見せた。
「いいの?無理することないんだよ?」
「いえ、原はと言えば、うちのご先祖様が呪いなんて掛けてしまったのが始まりですから。子孫の私が後始末をしないと!」
意識が少し斜めっていっているが、そこは夕鈴だ。今更突っ込まない。
そもそも、呪いを受けるようなことをしでかした、珀家の先祖が悪いのだが、最初の説明で、上手く誤魔化されてしまった夕鈴は、自分の方に非があるのだと思っている。
「では、いきます」
緊張した面持ちで、手の中のリモコンスイッチに手を掛ける。

―――カチッ

部屋の中に、小さな音が鳴り、次いで部屋の中がわずかに暗くなった。
ドキドキしながら黎翔を見ると、明かりが消えている。
「……消えましたね…」
夕鈴は改めて、本当に電球だ、としみじみ思った。
「そうだね。この姿になってから、初めてだよ。どんなに頑張っても、消すのはできなかったんだよね」
何をどう頑張ったのかは、触れないでおこう。
「さ、夕鈴。明かりが消えて、眩しくないし、何時でも良いよ」
黎翔は、先程とは打って変わって、うきうきモード全開で、両手を広げて催促する。
明かりが点いていたら、さぞかし楽しげに点滅していただろう。
幻の尻尾を振り回し、受け入れ準備万端、といった体勢だ。
途端に、夕鈴がぴきっと固まった。

…いや、これは只の電球…何も恥ずかしがる事はないんだわ……そう、ぬいぐるみにキスするのと変わらない……はず。

夕鈴は自分に言い聞かせつつ、ごくりと喉を鳴らした。
リモコンを手に握ったままだが、夕鈴の意識は既に手元にはない。
逆に、自然と握りしめてしまっている。
ゆっくりとソファから立ち上がると、そろりと電球…もとい、黎翔に近づいた。
その姿は、警戒しながらも、好奇心のまま、危険かも知れない物へ近づく兎のようだ。

そっと片手を伸ばして、ぎりぎり届く距離を保ちつつ、恐る恐る、電球に触れる。
黎翔の言った通り、熱くはない。かといって、ひんやりしているのかと思えば、そうではなく、人肌の温もりがあった。
そのまま前屈みで、人の顔なら額近くになる場所に、キスをしようとした所で、腰を引かれ、体勢を崩した。
「うきゃ」
咄嗟に眼の前にあるものにしがみ付く―――黎翔の肩だったが。
気が付けば、黎翔に抱きつく形で、膝の上にがっちりホールドされていた。
「へ?うぇ?なんで?!」
「うん?体勢が辛そうだったから。こっちの方が、キスしやすいでしょ?」
でしょって何ですか―?!
膝上抱っこの意味が分かりません!!
夕鈴は真っ赤な顔で暴れるが、ご機嫌な電球は拘束を解かない。
「ほら、夕鈴。頑張ってくれるんだよね?」
黎翔に促され、ううっと唸りながらも、夕鈴は暴れるのを止めた。
もう一度気合いを入れて、黎翔に向き合う。
先程とは違って、今度は見上げる体勢。何やら恥ずかしさが増した感じだ。
いや、相手は電球。ぬいぐるみにするのと同じ。恥ずかしくなんてない!
「……い…いきますよ?!」
夕鈴は、眼を瞑り、今度は勢いをつけて、えいや、とばかりに電球のどの辺かわからないまま、ぶつかっていった。
ムードも何もあったものではないが、そもそも電球相手にムードを作る必要は無いだろう。
黎翔の方も、どうせなら、きちんと人の姿の時に、して欲しい所だ。

唇に、硬いものが当たる感触がした。

夕鈴はぱっと顔を離した。
お互いに向かい合うこと暫し。
「「……………」」
黎翔の姿に、変化は起きない。
「…戻りませんね……」
「可笑しいな。これでいいはずなんだけど…場所が悪かったのかな」
夕鈴の唇が当たったのは、電球の下の方だった。人の顔で言えば、頬の下の部分だろうか。
「もう一回、してくれる?」
「ええっ?!」
黎翔に言われ、思わず仰け反るが、がっちり掴まれて居るため、逃げられない。
だが、最後までやると言ったのは、夕鈴だ。
羞恥心を何とか抑え込み、もう一度試みる。

今度は反対側にぶつかって行った。
だがやはり、変化はない。

本当に、呪いを解くのはこの方法なのか?と思ったところで、黎翔から指示が出た。
「今度は此処にしてみて?」
指で示されたのは、正面中央よりやや下。丸いフォルムから、ソケットに向かって、細くなっていくあたり。
そう、人の顔で言ったら、唇のある辺りではないだろうか。
夕鈴の顔が、ぼふっと赤くなった。
「え……その…」
「駄目?もう出来ない?」
しゅん、と耳を垂れさせた電球小犬が、ぴすぴすと鳴く。
「いえ!やります!頑張ります!!」
罠にはまった兎は、しゅたっと向き直る。
そうよ!ぬいぐるみ相手よ!何も恥ずかしくなんて……。
自分に言い聞かせながら、夕鈴はキッと黎翔を見上げれば、パタパタと尻尾を振り、小花を飛ばす小犬電球。
は…恥ずかしくなんて……これはぬいぐるみ。そう、子犬のぬいぐるみなのよー!
夕鈴は自己暗示を掛けながら、真っ赤な顔で向かっていく。
肩に置いた手が、プルプルと震えている。
黎翔は、少し前屈みになり、夕鈴がキスしやすいように近づいた。

ちゅ。
と小さな音がして、夕鈴はぱっと顔を離した。
真っ赤な顔のまま、涙目で、上目遣いに黎翔を見る。
今度こそ!と変化を待つが、電球は変わらない。
「「……………」」
二度目の沈黙が、二人の間に漂う。
「れ…黎翔さんの嘘つきーっ!」
とうとう夕鈴の限界値がきた。じたばたと暴れだす。
「わっ!ちょっ、待って、夕鈴落ち着いて」
黎翔は何とか宥めようとするが、夕鈴は止まらない。
ぶん、と振り上げた右手が、がつっと硬質な音をたてた。
「うっ」
「え?」
自分の手に返った衝撃に、ハッと我に返り、黎翔を見れば、額(と言っていいのか)の所を手で押さえている。
そう。夕鈴が無意識のまま手にしていたリモコンで、思いっきり叩いてしまったのだ。
「あ!ごっ御免なさい!大丈夫ですか?!」
慌てて様子を見るも、黎翔は動かない。
そして―――ぴき、と嫌な音がした。
黎翔が押えている手を見れば、その下には罅があり、それは徐々に広がっていた。
「え?!嘘!ど、どうしよう。黎翔さん、黎翔さん、大丈夫ですか?!」
パニックになった夕鈴は、自分も傷口(?)に手を当てるが、罅は止まらない。
ぴきぴき…ぱりん。
と無常にも、電球は割れていった。
夕鈴は思わずぎゅっと眼を瞑った。割れた電球がどうなっているのか、怖くて顔を上げられない。
「…りん、夕鈴。大丈夫だから」
俯いた頭の上から、黎翔の声がした。
「ほら、顔を上げて」
一緒に抑え込んでいた手を取られる。ぺたりと掌に感じるのは、柔らかな温かい肌の感触。
夕鈴が恐る恐る顔を上げると、そこには黎翔の端正な顔があった。
紅い瞳が、間近から自分を見ていた。
「…黎翔さん…?」
「うん。どうやら、呪いが解けたみたいだ」
ふわりと柔らかな笑みを浮かべる黎翔。
「~~~良かったぁ~~」
眼尻に涙を溜めながら、へなへなと脱力した夕鈴は、無意識に黎翔に凭れ掛かった。
「夕鈴のおかげだよ。ありがとう」
腕の中の兎の感触を密かに楽しみながら、黎翔は回した腕に力を入れた。

まさか、「乙女の許し」がリモコンで殴ることだとは、流石に思いつかないことだったが、ご先祖の不埒な行いに対して、一発殴るくらいで許すなど、寛大な処置と言えるだろう。
だがしかし、先祖の呪いの解除に対する、自分に都合のいい解釈の仕方は如何せん、子孫としては項垂れたくなる。
どんなバカ殿だったんだ、と言いたい。
だが、漸く自分の代で呪いは解けた。これからは日暮れを気にしなくてもいいのだ。

「これからは、時間を気にせず夕鈴に会えるし、遅くなっても僕が送っていけるから、安心してね」
ご機嫌な狼は、子犬の皮を被って、尻尾を振り、目の前の頭にちゅっと口づけを落とす。
「へ?あの…それは…どういうことですか?」
言われたことに、夕鈴は顔を上げた。
「ん?これからは夜でも気にせず会える、てことだけど?」
「は?あの、まだ何か、あるんですか?」
「何かって…ひょっとして夕鈴は、呪いが解けたら終わりだと思ってたの?」
「そうじゃないんですか?」
「……………」
夕鈴の返事に、黎翔が思いっきり凹んだ。
「え?あの、黎翔さん?!大丈夫ですか?」
「…夕鈴って、酷いよね。もしかして悪女?」
目の前でいきなり凹まれて、心配していた夕鈴は、言われた言葉に目を剥いた。
「はぁ?何ですか、それ?!」
「だって、呪いが解けたらさよならって…酷くない?」
「え?だって、それは……」
元々、黎翔の方が呪いを解くために、夕鈴に近づいたのではないのか。
だから、役目が終わったなら、もう会うこともないと思ったのだが、違うのか。
戸惑いながら、疑問符を頭に浮かべる夕鈴の顔を見て、黎翔は苦笑を漏らす。
本当に、思ったことが顔に出る子だ。これはちょっと、思い知らせた方が良いかもしれない。
黎翔は、押しに出てみた。
「私には、まだまだ君が足りない。これからもっとお互いを知るためにも、時を重ねていく必要があると思うのだが?」
「へ?ひょえ?!(゚Д゚;)」
いきなり色気ダダ漏れな狼で間近に迫られ、夕鈴は焦って真っ赤になる。
なになになにー?!いきなりなんなのー!!
「夕鈴……」
耳元で囁かれ、夕鈴はぼふん、と爆発した。
意識がぐるぐるしている夕鈴を見て、黎翔は此処が限界値か、と図る。
「まずは、約束のカップを買いに行こうね」
黎翔はにこっと笑って、夕鈴の顔を覗き込む。

この人は~~っ!
からかわれた、と思った夕鈴は、真っ赤になって黎翔の膝から逃げ出した。
玄関へのドアまで走りよると、くるりと振り返り、キッと黎翔を睨み付ける。
赤い顔の涙目で睨んでも、迫力などない。
寧ろ、「可愛いなぁ」などと思われているとは、この時の夕鈴には思いつきもしない。
「黎翔さんなんて…黎翔さんなんて……今度は全身電球になっちゃえばいいんですっ!!」
叫ぶと同時に、ぎゅっと力を入れた左手の中で、かち、と小さな音がした。
後生大事に握っていた、リモコンのスイッチが入った音だった。
だが、感情が高ぶり、限界値を超えている夕鈴それに気づかず、うわああああんっ!と部屋を飛び出していった。
「え?ちょ、夕鈴!待ってっ!!」
黎翔は追いかけようとした。
が、それは叶わなかった。
夕鈴が脱兎のごとく逃げ出してから、いきなりぐにゃりと視界が歪んだのだ。


そして、後に残されたのは―――――フローリングの上に転がった、丸い電球が一つ。


「……って、何だこれはーΣ(゚Д゚)?!」
我に返った黎翔は、自分の姿が今までになく小さくなっていることに、思わず叫んだ。


そう、珀家当主は、またしても、呪いを掛けられてしまったのだ。
しかも、今回は頭だけではなく、全身電球になるという呪いを。
ソケット部分からは、短い手足(?)が生えている。
俗にいう、目○の親父状態だ。
また夜だけ電球なのか、一日中この姿なのか、それすら分からない。


そして、この呪いがどう解けるのか…それはまだ、誰にも分からない。




終われ。





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  • 2014年04月13日 (日)
  • 07時00分00秒
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